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グレートピレニーズの性格や特徴、ルーツ、注意したい病気などを網羅

グレートピレニーズ
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目次

グレートピレニーズの基本情報

グレートピレニーズ
原産国正式名称
(英語表記)
フランスグレートピレニーズ
(Great pyrenees)
平均体高平均体重平均寿命
オス70~82cm
メス65~74cm
オス50~54kg
メス36~41kg
10~12歳

グレートピレニーズのルーツ

白い毛色が特徴的なグレートピレニーズの最初の祖先は、チベタン・マスティフ系と言われていて山岳の牧羊犬・番犬として活躍してきました。

警戒心が強く身体も大きい為、外敵を追い払い、時には戦う勇敢さもありました。

その後は貴族の護衛犬として飼われるなどしていき、護衛犬としての役目を終えた後は、警戒心の強さを取り除かれ、より家庭犬として向くように改良されていきました。

今でもその名残が残っている子がいますが、だいぶ性格は穏やかになりました。

グレートピレニーズの特徴

身体が大きい上にダブルコートですから、被毛の手入れには覚悟が必要です。

また暑さには弱いため、特に夏場は室内飼いが推奨されます。

大量の抜け毛、そして体の大きさも許容範囲なのか、飼う前によく考えましょう。

グレートピレニーズの性格

基本的に洞察力があり、主人よりも先に行動してしまうこともあります。

家族に対しては忠実に接するものの、しっかりリーダーシップをとっていないと、言うことを聞かなくなってしまうこともあります。

早いうちから信頼関係を築いておくと良いでしょう。

グレートピレニーズの病気や体ケア

よくなりやすい病気としては骨肉腫があります。

早期発見が大事になってきますので、定期健康診断のほか日頃からスキンシップを兼ねてよく身体を触ってチェックしましょう。

また普段から歩き方も観察してあげるとより早期発見に繋がるでしょう。

グレートピレニーズは身体を動かすことが好きですが、暑さには弱いため散歩は冬に多めにして夏は30分くらいで切り上げましょう。

身体が大きいため跳躍運動は身体に負担がかかるのでやめましょう。

普通に散歩させる程度で大丈夫です。

グレートピレニーズ

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この記事を書いた人

AlfredPAPAのアバター AlfredPAPA わん育・にゃん育 管理人

愛犬のゴールデンレトリバーに心酔する親バカです。
皆さんが愛犬や愛猫と楽しい生活に浸っていただけるような情報をご提供できればと思っています。
しつけや成長をサポートするおすすめアイテムなどもご紹介します。

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