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ビーグルの性格や特徴、ルーツ、注意したい病気などを網羅

ビーグル
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目次

ビーグルの基本情報

原産国正式名称
(英語表記)
イギリスビーグル
(Beagle)
平均体高平均体重平均寿命
33~40cm8~14kg12~15歳

ビーグルのルーツ

ビーグルの祖先は、古代ギリシアの時代からウサギを狩る狩猟犬として人と共に暮らしてきました。

中世のイギリスで品種改良が進み、小型の犬種や現在の被毛に近い犬種が生み出されました。

イギリスではウサギ狩りをスポーツとして行っていたので、ビーグルは王族や貴族たちの良きパートナーとして重宝されました。

日本には明治時代に南九州に渡ってきました。日本産の犬と交配が行われ、薩摩ビーグルという犬種が誕生しました。

現代では人気キャラクター「スヌーピー」のモデルになった犬として、世界中で愛されています。

ビーグルの特徴

ビーグルはセントハウンド(嗅覚ハウンド)の一種です。

獲物の臭いを嗅ぎ分ける能力に優れ、追跡能力も高いです。

この種類の犬は、垂れた長い耳が特徴的です。

ハウンド種の中では小さい犬種に分類されていて、狭い場所での狩猟で能力を発揮します。

走るスピードはそれほど速くありませんが、体力があるので持久戦に強く、「追い鳴き」と呼ばれる大きな鳴き声を上げて獲物の居場所を知らせながら追いかけ続けます。

その鳴き声から、「森の鈴」「草原の音楽隊」などの愛称で呼ばれます。

被毛はブラック、タン、ホワイトのトライカラーが主流です。

森や草原でも目立つ色合いとして、長年維持され続けています。

ビーグルの性格

とても活発で愛嬌のある性格をしています。

友好的で、飼い主以外の人や余所の犬ともすぐに仲良くなれます。

狩猟をしていた頃は群れを形成して活動していたため、多頭飼いや賑やかな場所での飼育に適しています。

逆に、甘えん坊で寂しがりな一面もあるため、長時間一匹で留守番をするような環境はストレスになりやすく、不向きです。

人間の指示を理解するまでに時間がかかることがあるので、しつけは粘り強く行うことが大切です。

一度学んだことはしっかりと覚え、忠実に従ってくれます。

ビーグルの病気やケア

ビーグルは遺伝的疾患がほとんどなく、病気にかかりにくいため他の犬種に比べて長生きです。

活発に動き回るビーグルは老化が進むと骨への負担が大きくなり、椎間板ヘルニアを起こす危険が高くなります。

年齢に合わせて運動方法を変えるなど工夫が大切です。

食いしん坊で肥満になりやすい体質のため、食べ過ぎには注意が必要です。

また、何でも口に入れようとするので誤飲や誤嚥に気を付けましょう。

耳が長く垂れているので耳の中が蒸れて汚れやすく、中耳炎になりやすいです。

日頃から耳を清潔に保って風通しを良くしてあげると良いでしょう。

ビーグル

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この記事を書いた人

AlfredPAPAのアバター AlfredPAPA わん育・にゃん育 管理人

愛犬のゴールデンレトリバーに心酔する親バカです。
皆さんが愛犬や愛猫と楽しい生活に浸っていただけるような情報をご提供できればと思っています。
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